洒落怖スレまとめ

【洒落怖】こぼれ話まとめ20【スレまとめ】

死ぬ程洒落にならない話を集めてみない Part14
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1021887980/

 

198: ロールシャッハ 02/05/29 11:16

流れに乗れてない自分がうちー!

東京駅の近くに八○洲ブックセンターってありますよね。
入り口に金箔二宮金次郎がある本屋。
あそこでバイトしてるんですけど、いくつかやばい体験をしています。
昨日は怪文書を発見してしまいました。霊ではなく人間が怖い。と言うことで。

・自分法律書の担当なんですが、時折ものすごい怪文書が売り物に挟まっていることがあります。
破産法の分厚い本があるんですがそこの中ぐらいから紙が飛び出ていたので棚整理の時に
ページの折れかと思って直そうとしたんですがどうもレポート用紙のよう。
いたずらかな?と思ってさっさと捨てるんですがそのメモ用紙に書かれている文章が
怖かったです。

「娘はとおくに行ってしまった。妻も覚悟は出来ている。この本を手に取った
あなたも同じ目に会っているだろうと思う。あなたは希望を捨てないで欲しい。
私はこれを最後とし光のもとからとうぼうするつもりだ。あなたは光のみち
を歩いてほしい」(原文まま)

と赤字で書かれたメモ用紙。
なんだよ、人間の方が怖いじゃないか!

もう棚整理はしたくないです・・・。
本屋の怪奇事件簿は続く?

 

204: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/05/29 20:17

私が小学校6年生の時に、大好きな大好きな親友が居て
土曜日に学校が終わってからその子と遊ぶ約束をしていたんですよ。
で、土曜日って学校がお昼で終わるじゃないですか、
1時頃に私の家に来てとその子に告げてお互い自分の家に帰ったわけですよ。
私は家で一人でお昼ご飯を食べてから寝転んでテレビを見てまして、
そしたら自分でも気付かない内に眠り込んじゃってたみたいなんです。
ノックの音で目が覚めて「はっ」っとして起き上がって
玄関に出るとその子が居て「あぁ、寝ちゃってたよ。ははは」
なんて話してその子を家に上げたんですが、
「さっき○○ちゃん(←私の事)私の家に来なかった?」
って言われたんですよ。
もちろん寝てたし私が彼女の家に行ける訳がないんですね。
しかも、私は彼女の家を知らない。。。
彼女が言うには、私はちゃんと私の自転車に乗って私の着ている服を着て
彼女の家の前で立っていたそうなのです。
しかもその「私」は彼女の名前を彼女の家の玄関先で呼んだらしい。
それに気付いた彼女が窓から私の姿を見て、「今行くー!!」
と言って玄関に出ると、もう「私」の姿はなかったそうです。
「私」の姿は彼女のお母さまも見ていますし、あれから6年経った今でも彼女は
「あれは○○ちゃんだったよ」と言うのです。

あれは不思議でした。
怖くない上に長文になってしまいすみません・・・。

 

 

212: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/05/29 23:48

ガイシュツだったらスマソ。

こっくりさんの外国版(名前忘れたけど)
外国では10円玉を使わず、透明なガラスのコップみたいなものを逆さにして使うそうです。
それである2人の男が交霊実験と称してそのこっくりさんをやってみたところ
本当に霊(?)が降りてきて二人にいろいろとお告げをしてきたそうです。
それで一人の男が「あなたは霊ですか?名前はなんというのですか?」と聞いたところ
コップは動き『私は霊ではない』と答えが返ってきました。
不審に思い「じゃあ、あなたは一体何者なのですか?」と聞くと

『悪魔だ。』と答えが返ってきたのです。

さすがに2人の男もギョッとしたのですが質問を続けました。
「それでは今、あなたはどこにいるのでしょうか?」・・・すると。

『机の下にいる。』

ということは今悪魔はこの机の下に「いる」っていうことなのか?
もう完全にブルってしまった一人の男を尻目に、もう一人の男が興味本位で確かめてみることにしました。
男は座ったまま机の下を覗きこむという体勢をとっていたのですが
しばらく経ってもなかなか顔を上げません。
心配になったもう一人が「大丈夫か?」とその男の肩に手をかけて起こしてみたところ
なんとその男の首というか「頭」がなくなっていたそうです。

消防のときに読んだ本なので記憶が曖昧なんですが、こんな感じでした。
後日談もあったのですが迷宮入りの事件の方に発展してしまったようですね。

 

222: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/05/30 12:45
恐いっつうか不思議な話なんだが一つ。
私は昔東北の田舎に住んでいたんだが、まだ小学生の頃
近くに親戚の同年代の子供が住んでて一緒によく遊んでたんだな。
夏も終わる9月頃だったと思うけど、その友人となにしようとしたかは忘れたが、
家の裏を500Mぐらいいったとこにある山に遊びに行ったんだ。
そして日もくれてきて、2人で帰ろうと帰る時に、その山と家の中間地点に
橋があるんだよね。その橋渡ってるときに、ホント何気なく空見上げたらさ、
なんか黄色い小さい雲が飛んでたんだ。他にも雲はあったけど、明らかに色が違って
形も違う。ドラゴンボールのきんとん雲みたいな感じなんだ。尾が長くてさ。
俺だけ見たんなら見間違いでも済むかもしれないけどさ、友人も釣られて上見たら
「あの雲なんだろうね」って言ったんだ。んで2人でぼーっとその雲見てた。
飛行機雲でもない。ただただゆっくり進んでいくんだよ。その変な黄色い雲。
ゆっくりと言っても他の雲よりは全然速く進むんだけどさ。
気がついたらいつのまにか消えてたな。今でもよく思い出します。
確かに恐くは無いけど、不思議なかんかくで、夕焼けとあいまってすごく
懐かしい少年時代の思い出です。思い出すたびノスタラジックな気持ちになる。
実家帰るたび、新しくなったその橋で空を眺めるのだが、見たのはあれっきりでした。
-糸冬-

 

232: 麻布 ◆1F42ZK8k 02/05/31 00:14

城ヶ島

もう何もかも疲れた・・。
男は片道切符を手に旅に出ようとしていた。
そう、黄泉の国へ
伊豆の城ヶ島,自殺の名所だ。
つり橋に青い海、砕ける波が白い。
看板があった「早まるな」「やりなおせる」「命の電話」
決心がつかなかった。
そこにあった電話を取った、番号は無い。
「ツルルルル・・ツルルルル・・呼び出し音 誰も出ないのか?」
相手がでた!「もしもし・・・応答が無い」「もしもし」

その時、突然肩をたたかれた。

驚いて振り向くと、びっしょりと濡れた女が立ったいた。

そして囁いた「ようこそ地獄へ」

 

237: 235 02/05/31 03:24

>>236
ある日、中古レコード店に一人の客が 来て「このレコードの 雨の日と月曜日は」のところの部分に何かを引っ掻くような変な音が入っている、と言ってきた。
実は そのレコードの前の持ち主とは...

ある高校(中学?)の放送部に所属する一人の女子学生が 放課後一人放送室に残って
大好きなカーペンターズのレコード「雨の日と月曜日は」を時間の経つのを忘れ繰り返し聴いていたら、
なんと用務員のおじさんが 中に誰もいないと思い、放送室の鍵をかけてしまった。あせった女子学生は
「まだここにいるんです、あけてください!!」と何度も叫んだけれど 扉が厚いせいかおじさんには聞こえない。
こんなところに閉じ込められたら1ヶ月以上は出てこれない。明日からは夏休みが始まるのだから。
女子学生は必死でドアをたたき、叫び...
夏休みが終わり、学校が始まった朝の日 放送室からは 一人の女学生の死体が発見された。
その少女の手の爪は壁を引っ掻いたらしく 剥がれていた。

と、こんな感じだったかな。他にも怖いのあったけど このエピソードのが一番怖かったので今でも覚えてる。テレビの怖い話より 暗闇で一人聴くラジオの怖い話のほうが
もっと怖さの度合いが大きいと思った。あの頃録音しておけばよかったのにな、と思う。

 

246: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/05/31 09:13

   交通渋滞

これは、私が19歳のゴールデンウィークに体験した話です。
私は二人の友人とともに、車で海水浴に行く途中でした。
車が渋滞に阻まれ、なかなか進めずにいた時です。
運転をしていた友人が、ニヤニヤしながらこんな事を言い出しました。
「こんだけ沢山の車があるんだから、霊に執り憑かれてる人とか車があるかもしれないな」
「もしかして、すぐ前の車とか後ろの車がそうだったりして」
すると、助手席に座っていた友人が、すぐにこう言うのです。
「だったら暇だし、こっちに幽霊、来てくんないかな」
私はその言葉を聞いた時、友人が言ってはいけない事を口にしてしまったような気がしました。
だから私は「おいおい、ホントに幽霊こっち来たらどうすんだ」と思わず言ってしまったのです。
しかし、私の言った事が彼を刺激してしまったのでしょう。
彼は「そしたら幽霊ちゃん、たっぷり可愛がってやるよ」と言って、笑い出しました。
それにつられたのか、もう一人の友人も「めんこくねぇ幽霊が来たら、どつく」と言って、一緒に笑い出します。
そんな二人に私は呆れてしまい、もう何も言えませんでした。
でも、二人はすぐに黙り込んでしまったのです。
私は不思議に思い、「おい、どうしたんだよ急に」と尋ねてみました。
すると二人は、代わる代わるこう言うのです。
「バックミラーに、何人かの人影が映っている」
「サイドミラーにも、写ってるぜ」
私は彼等の言う人影を確認し、ゾッとしました。
するとその時、突然に車が振動し、すぐに動かなくなったのです。
後ろの車はクラクションを鳴らし前進を促しますが、私達の乗っている車は動き出す気配すらありません。
運転をしていた友人が、堪らず声を荒げて叫びました。
「ちくしょう、動きやがれ!」
すると突然に車が動き出し、その瞬間に女性の声が聞こえたのです。
「私は連れて行ってちょうだい」
「顔には自信があるから」

 

256: 黒故障 02/05/31 20:38

既出だったらごめん。

おふだの話し。

ある引っ越し業者のAさんはその日、先輩達と仕事をしてました。
とりあえず部屋の荷物は全て運び終え、Aさんはぐるっと部屋を見渡し
ました。部屋はすっからかんになり、ふと柱に目がいったのです。
柱には変な物が貼っていました。それはおふだでした。Aさんは少し
無気味に思いました。下の階へ降りようとしてる先輩達に「このおふだ
剥がしてもいいっすよね?」と言うと、先輩は「当たり前だろ。ちゃん
ときれいにしておけよ。」と言い下へ降りました。

Aさんはまずい事してるんじゃないかと思いつつ、おふだに手を伸ば
したその時、電話が鳴りました。自分の携帯かな?とAさんは思いまし
たが、違う。どうやらこの部屋の電話が鳴っている様です。
しかし、さきほど電話回線は切られ、コードをぐるぐる巻にしたばかり
です。電話がつながる訳ありません。
恐る恐る受話器を手にとりました。受話器の向こうで聞き慣れた声が
聞こえます。それはこの業者の社長の声でした。

「おおAか。どうだ調子は?このあと**さん家に行って...。」
Aさんはこの後もう一件、仕事をすることになった。続けて社長は「と
ころでさあ。柱におふだとかあるだろ!?あれって剥がさないでくれよ
な。な。」Aさんは「え!?もう剥がしちゃいましたよ。だってそうし
ろって先輩がいうから...。」社長は「なんで!?なんで剥がしちゃ
うの!??」Aさんは、まずい事したかなあと思いました。

「なあ!!なんで剥がしちゃうんだよ!!」社長は怒鳴りつけました。
Aさんは恐くなってきました。するとだんだん社長の声が低い男の声に
かわり、地の底から唸るような声で、

「なんで剥がしたんだよ!!」

Aさんはそこで気を失い、気がついたらまさに今、おふだを剥がそう
とする瞬間でした。
それ以来、この引っ越し業者に新しいルールが加わりました。それは

「おふだ、又はそれに類似する物にはむやみに触ってはいけない。」

たしか桜金造氏の話です。

 

267: オート ◆auto.cLE 02/05/31 22:27
私は保育園の先生をしてるんだけど、
今さっき、今日お休みした子供の所に、手紙届けて来たんだよね。
その子の家は、超田舎町の古臭い集合住宅。
そしたら留守みたいでさ、電気もついてなくて、車も無い。
仕方無く郵便受けの所に手紙突っ込んで、はぁやれやれと
自分の車に乗り込もうとした。その時、ふっと目線を
その子の家の、部屋の窓に向けたんだよね。
古い住宅だから、カーテンじゃなく、障子の窓。
でもって、ちょっと障子が破れている。
「あー、〇〇ちゃんが破ったんだろうなぁ」って思いながら
破れた所を何の気無しに見た。
すーっと血の気が引いた。
破れた所から、じっとこっちを見ている二つの目。
私の車のヘッドライトに照らされながら、
瞬きもせずこっちを見ている。子供じゃない。お母さんでもない。
おばあちゃん…?この子の家におばあちゃん居たっけ…?
私は即座に視線をそらして、車に乗り込んで、エンジンをかけた、
その時、突然にその部屋の電気がぱっとついた。
ひぇぇ~!と思いながらそのまんま振り返りもせず、
車を発進させた。辛うじてバックミラーに見えたのは、
障子に手をかけ、ガタガタと開けようとしてた黒い影。
あー、怖かった。

 

292: 麻布321456 02/06/04 00:37
私はそのの声に眼を覚ました、深夜2時。
がくぶちの裏あたりからそれは聞こえてくる、男のうめき声のようだった。
こんな夜中に何なんだよ~うるせーな。壁をたたいた・・まだ聞こえる。
ろうかへ出て隣りのチャイムを鳴らした、何回も何回も。
しかし部屋からは何の反応もなかった、ドアをノックした何回も何回も。
たしかに聞こえているのだが出てくる気配はない。
おとこのうめき声であることは間違いない。
とつぜん、後ろのドアが開いた、怒りをあらわにした前の部屋の女性だった。
こんな夜中にうるさいったらありゃしない・・!
のんでるのあんた・・! そこの人は夜勤の警備員さんよ・・!
しかし、変な声が聞こえるんですよ、奥さん。
たしかなの・・? その時はもう声は聞こえてこなかった。
いいかげんにしてよまったく! バタンとそのドアは怒りを込めて閉められた。
はたして本当にいないのだろうか、部屋にもどり一服つけた。
どうなってるんだ、まったく。眠れなくなってしまった自分を呪った。
このアパートに引っ越してきてまだ2週間、特に住人に面識はない。
にくらしくなった、チクショー。
あまりにも突然、電気が消えた。そして今度は向うから壁をたたく音が聞こえた。
るすである部屋から確かに聞こえている。
その時だった、後ろに気配を感じた、何かが動いている。
れいきが首筋をはしり動けなくなった、今まで金縛りの経験はない。そして、
はっきり見た、正面の鏡に浮かぶ男の姿。
へやの中を動いている、顔がないのに声が聞こえた。あいつに殺された・・あいつに。
やめてくれ~と叫んだが声にはならなかった。そしてそれは近づいてきた。
のりかかられる感覚にそのまま気を失ってしまった。
なん時間かして気がついたとき夜は明けようとしていたていた。
かんかくを失うまで事は全て覚えていた。夢ではない。
にくしみのこもった声をあげながら隣りのドアの前に立った。
あいつに殺された、あいつに・・確かにそういった。ドアを力をこめて引いた。
るすだと思ったその部屋に・・・首が浮かんでいた。
おれのからだを返してくれ・・口がひらいた。
わめきながら私はそこから逃げ出した。そして交番に飛び込んだ。
りん人たちが警備員の男の部屋から首が発見されたと聞いたのは3日あとだった。

 

293: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/04 01:04
>>292
3秒でオチがばれるな、この書き方だと。

 

294: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/04 01:17
>>292
珍しいね!タテ読みの怪談…

 

 

 

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