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【洒落怖】こぼれ話まとめ⑪【スレまとめ】

死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART8

http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/out/987074734/l50

631: 救助 01/10/16 15:36

 2001年4月11日の夕方、奥多摩の御前山避難小屋に到着しました。
先客が一人ラジオを大きな音でかけながら寝ていました。すでに暗
くなってから(6時半ごろ)の到着でした。
私は挨拶をしながら入っていきましたが、相手からはまったく返
事がありませんでした。寝ているわけでもないようなのに、少々不
気味に感じましたが、このごろの中高年登山者は挨拶をいっさいし
ない人もときどきいるので、まあ、そんなもんかなと思っていました。

その後もそのオッサンは、ラジオを大きな音でかけつづけていま
した。9時ごろになって音を小さくはしましたが、それでも歌の歌詞
もアナウンサーの会話もはっきり聞こえる音量でした。(イヤホンに
切り替えたようですが、イヤホンでも大きな音を出せばはっきり聞こ
るし、かなり迷惑です)
結局、深夜までラジオは鳴りつづけました。

翌朝もオッサンはメシの準備をしながら、ラジオを鳴らしつづけました。
出発の準備がだいたい終わったオッサンは、テラスに出て、今度はラジオ
の音をスピーカーからまた大きな音で鳴らし始めました。
私はまだ寝たかったので、ラジオの音を控えてくれないか?と言いました。
すると、「オマエのところまではラジオ、聞こえないだろう? なんだ、
このヤロウ」 といきなりキレはじめました。
私は「あの、私の寝ているところでも聞こえるんですよ。と言いました。
オッサンは「イヤホン使ってただろが、ええ?」といいました。
私は「イヤホンでも音は漏れます。夜も夜通しラジオの会話や歌が聞こえ
たんですよ」といいました。
オッサンは「このヤロウ、挨拶もしないくせにバカヤロー」とどなりました。
(私は挨拶は二回ほどしているんですが。)
そして、「オマエ、殺してやろうか? といって、いきなりナイフをとりだし、
振り回した」

 

632: 登山・キャンプ・アウトドア@2ch掲示板 01/10/16 15:37

 私は急いで、小屋に逃げ込み、ガラス戸を閉めましたが、オッサンはナイフを振り回しながら、戸をドンドンたたきました。
逃げ切れないと思い、とにかく何回も土下座し、やっとのことで事なきを得ましたが、まったく、生きた心地がしませんでした。

当日、御前山避難小屋の利用者名簿には「大沼文男と犬、茨城、54歳」という書き込みしかありませんでした。あとの利用者は私だけだし、オッサンは犬を連れていました。
利用者名簿を見返すと、過去にも何度か「大沼文男と犬、茨城、54歳」という書き込みがありましたので、こいつに間違いありません。
身長は165cmくらい、「アホの坂田」にちょっと似ているが、目つきはするどい。アルミフレームのついた背負子タイプのザック、マジック止めの運動靴。「埼玉吉田」と書いた、農協の帽子です。犬は中型の白い日本犬でした。

こんな、危険な人間が山に入っているなんて、とてもショックです。しばらく山に登れなくなりそうなくらい、衝撃を受けました。
とりあえず、奥多摩駅前の交番に届けました。東京都山岳連盟や雑誌、パソコン通信等にも知らせたいと思います。

皆さんも、くれぐれもご注意ください。そしてこのような異常者を山から追放するために努力しましょう。

 

633: 632こわい。 01/10/16 15:50
632幽霊よりもずっと、怖い。
霊はいないな、やっぱり。

 

635: 登山・キャンプ・アウトドア@2ch掲示板 01/10/16 18:57

俺の親友は山で殺された。

大学の登山部では訓練と称した新入部員イジメがあって死人も出ている。
表には出て来ないが何処の大学でも一人くらいは死んでるらしい。
登山中のいわば密室殺人のようなものだから事故死になっているが本当
はしごきによる心不全。

これにかかわったやつらも社会ではそれなりの地位になり、子供も大きく
なっただろう。自分の夫、父親が殺人者だとは・・・

こいつらの住所、勤務先、子供通う学校は調査済み。
目撃者の証言もある。
具合が悪くなって顔面蒼白になっている親友を見た一般の登山者がリュックに
詰められた石を取り出すように命じても応じなかったそうだ。

懺悔するなら今のうちだぞ。

 

660: 01/10/20 03:14
 2か月ほど前(記憶では8月22日ごろ)の午前2時すぎ、東○FMの番組で曲が流れている最中に突然、女性の笑う声が聞こえてきた人はいませんか。ぼくはディズニーランドから茨城の自宅へ帰宅途中に突然聞こえてきて凍りついたのですけれど。

 

678: 不思議です 01/10/24 13:23

たいした話ではなかもしれませんが、暇な人は読んでみてください。
怖い話ではありません。
僕は4年前くらいに交通事故で友達を2人亡くしました。
二人とも即死でした。
4年前のゴールデンウィークになくなりました。その二人は
友達S君の所に(宮崎県)向かっていました。
大分県から向かっていましたが、宇目(地名)の山道で、その日は
霧が出ていて、緩やかなカーブに気づかず対行斜線のトラックと正面衝突しました。
夜中だったんですが、僕のところに夜中1時ころ電話があったのを
いまでもはっきり覚えています。
僕は関東にいたのですが、事故に遭ったのはその2時間後くらいらしいです。
携帯の発信記録には俺の名前が最後だったみたいです。
その亡くなった友達を仮にK君、I君とでもしておきます。
僕はK君とはかなり仲良かったんですが。
それより仲の良かったS君(宮崎の人)がいます。
そのS君は実家が地鶏屋をやっていて次期店長です。
今は修行の身でいつも思い籠みたいのを(地鶏を入れてあるもの)
振っていました。
この前地元に帰った時に、そのSが腕をそれでかなり痛めていて、
一緒に病院に行ってくれと言うので、ついていったところ
かなりの腱鞘炎でしばらくは籠を振ってはいけないと、きつく言われたそうです。
しかし、その日の夜中そのS君から電話があり。
すごい声が震えていて話をはじめました。
その内容は夢でK君が出てきて、その夢の中にもS君自身が出ていたそうです。
Kに「今どこにいるの?」と聞いたところ
「南極の氷の下」と言っていたそうです。
それから、Sが「お前なんで死んだの?」
とSが聞いたところ、Kがプルプル震えながら手をつかんできたそうです。
Sは夢の中でも手を痛めていて、その夢の中での手の痛さに
目が覚めたそうですが、その時にはもうすでに手が全く痛くなっていたそうです。
その日の病院できつく注意されたのに・・・

すいません。面白くも怖くもない話で。

 

683: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/24 15:22

現在も住んでいるアパートで起こった話。

まだ外がほんのり明るくなり始めた頃、
私は「ガチャガチャ」という、ドアノブを回す音で目覚めました。
しばらくじっとしていましたが、何も起こらなかったので
「何だ、気のせいか…」と思い布団をかぶって寝直す事にしました。

うとうとし始めた時、みし、みし、みし と足音が。
私は一人暮らし。誰かがいるはずがないのです。
それは玄関の方から台所を通り、私のいる部屋の手前で止まりました。
そこから入ってくる気配はなく、じっと佇んでいる感じ。
その時の私は怖い、というより、とにかくその正体を見たくなくて、
必死で目をつぶっていたのを覚えています。

そして朝。出勤のため、家を出る時。
「そういや今朝のは夢だったか?やーな感じー」
などと言いながらドアノブに手をかけると、なんとカギが開いていた…!

単なる偶然の一致でしょうか?
しかし私も女の一人暮らしですから、カギをかけ忘れるなんて事は
まずありえないんですけど。
でもこの場合、幽霊だったらまだいいが、
生身の人間が侵入して来たのだとしたら…?と考えたら
死ぬほどシャレになんねー!とゾッとしたのでありました。

まあ、私は「あれは夢で偶然だった」と自分に言い聞かせてますけどね(w

 

695: 悪魔の酒 01/10/25 02:16

日曜日の朝5時ごろ、私はビールを買いに行きました。
私はデザイン関係の仕事をしていますが、その仕事も順調でした。
毎週土曜寝ないでインターネットをするのが楽しみであり、そして5時になったら酒を買いに行ってプレイステーションをやりながら飲む事にしていました。
平凡な普通のモテナイ男の典型的なストレス解消法です。

夏の初めの頃なので、外は結構明るくなってました。
しかし、日曜の朝は誰もいないのです、5時ならそれは時間の流れない空間にいると錯覚するほどです。
やがて、私はビールの自動販売機までたどり着き800円を入れました。そして某有名ビールのボタンを押しました。ごく普通に。
すると、取り出し口から取り出し口が壊れて私に部品があたるのではないかと思うほどの音と波動がしました。
取り出し口を見ました。
そこには、地球の物とは思えない白い、でこぼこのしかし規則性のある模様のある物体が入っています、
ちょうどその時、私は後ろに壁を感じうしろを振り向きました。
「おい、あんた飲むんだろうな?」
プロレスラーの体をしたイタリア人風で麻薬中毒者でしかもノーベル賞受賞者でしかし19歳前後のような服装は黒い帽子とタキシードでそして白い肌をした物体が立っていました。帽子で目は見えません。
とっさに自動販売機の取り出し口を見ました。
白いでこぼこした物体がごろりと音を立て半回転し、そこには”悪魔の酒”と書かれていたのです。
次に振り向いた時でした、悪魔が私の額に手をやりました。その後のことはおぼえていません。
気がついたときには、それだけの記憶を残され、自動販売機の取り出し口の中に顔を突っ込んでいました。

私はいまだにあの朝のことが頭から離れません。
毎週日曜の朝5時が近づくにつれて恐怖を感じるのです。
悪魔が私の空間と時間を犯してくるような気がするのです。
皆さんも日曜の朝には気をつけてください。
人間がいない、あの空白の時間に悪魔が棲んでいるかもしれません。

 

705: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/27 01:24

そんなに怖くはないとおもうけど・・・・。

知り合いの仕事先(ビジネスホテル)には幽霊が出るそうです。
誰もいないはずの二階の部屋から、女の人が数人で
しゃべっていたり、貼ってあるポスターの目が動いたり、
玄関のドアをドンドン叩くので見てみると誰もいなかったり。

従業員も、宿泊客も、不思議な体験をするそうです。
女の人は、話し声を聞いたり、気配を感じるだけだそうですが、
男の人は、女の人の霊を見ることが多いそうです。

そのホテルに住み込みで働く管理人は必ずと言っていいほど、
体調を崩し、中には(それが原因かどうかはわからないけど)
亡くなった方もおられるそうです。

何度か、神主さんに来てもらってお祓いをしていただいたそうですが
あまり効果はなかったそうです。

そのホテルは、建物自体の構造もちょっとおかしいそうで、
池を地鎮祭もせずに埋めたり、水周りがおかしかったり。
いろんな凶相といわれる事をしているそうです。

とにかく、何かと不気味だそうです。

 

725: 『田原坂-ノッポのおんな』 01/10/29 05:24

 これは7年ほど前、私が熊本に住んでいたときに先輩のAさんから聞いた話です。

ある日の昼間、Aさんは友達数人と一緒に車で田原坂までドライブに行きました。
その日の田原坂は、日曜日の昼間だったこともあって、結構人が多かったそうです。

Aさんたちは車を駐車場に止め、駐車場脇にあるトイレに入りました。

Aさんが用を足しながらふと斜め上を見上げると、窓から女の人がAさんの方を
じっと見ていたそうです。こちらを見られていることに気づいたAさんは、
「男が小便しているところを窓から覗くなんて、変な女だな」と思い、
窓から目をそらしました。Aさんが用を足し終わったときには、
その女の人はすでにいなかったらしいのですが、トイレから出たAさんは、
さっき女が覗いていた窓の前に立ってみて驚いたそうです。

Aさんは身長185㎝と長身でしたが、その窓から顔を出すことができなかったのです。

身長2メートル弱の女性・・・、
そんな人は周りを見渡しても、どこにも見あたらなかったそうです。

 

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